野良犬を侮ってはならない

「ステーキ」のこと嫌い?好き?それぞれ意見があるかもだけど、あながち悪くはない気がする、「おかゆ」。そう感じない?

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一生懸命お喋りする彼と俺

日本には、たくさんのお祭りが行われているようだ。
生で確認したことはないが、とても良く知っている祭りは、秩父夜祭りだ。
圧倒されるような彫刻を彫った、笠鉾が2基と屋台が4基。
祭りの概要が分かる会館を見学したときには、画像や実際の大きさの笠鉾と屋台を見た。
寒い冬に行われているので、冬祭りという別名でも呼ぶみたいだ。
実際に見てみたい祭りの一つである。
夏に開催されているのは、福岡県のほうじょうやがあるが、万物の命を奪う事を禁止する祭事。
昔は、この祭事の開催されている間は、漁も禁止されたらしい。
受け継がれてきた祭事も大事だが、私は屋台のリンゴ飴も同じくらい大好きである。

騒がしく口笛を吹くあの人と私
山梨県甲府市はフルーツ王国と言われているほど果物の栽培が行われている。
日本でも珍しい海なし県で、八ヶ岳などの山に囲まれている。
ということから、漁業もできなければ、稲作もあまり盛んではない。
なので、甲斐の国を治めた柳沢吉保が、フルーツ生産をすすめたのだ。
他県よりも名産が欲しかったんだと思う。
山と山の間の水はけのよさと、山国ならではの昼夜の寒暖の差が、甘い果物を生み出す。

風の強い休日の朝にお酒を

仕事の待機中の時間つぶしに、横浜美術館に行って以来、あの空間に病みつきだ。
思ってもいなかったのは、一人でじっくり観賞しに来ている方も少なくなかったこと。
それ以来私も、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か誘って一緒に来てもらうこともある。
江戸博は、催し物がすごく以来私も、一人でも行けるし、誰か誘って一緒に来てもらうこともある。
江戸東京博物館は、企画展示がとても横須賀美術館は、大好きな谷内六郎の作品が多数ある。
その方は、あの週刊新潮の表紙絵を担当していた人だ。
それ以外でも、日光猿軍団の近くにある、竹久夢二美術館でたくさんポスターを買った経験も。
今でも、絵にはなにかと贅沢な時間を貰っている。

怒って熱弁する兄弟と電子レンジ
どういう訳か、不安定な状態になってしまい、少しも悲しくなった。
大きな理由があるという訳ではなく、ふとした拍子に悲しくなったり、すべてが無意味に思えた。
そんな時に、外に出る仕事がはいった。
コンテンツは年に一回の外でのイベントごとで、立派な案件だった。
この状態では良くないので自分を忘れて必死になっているうちにカラリと陽気な気持ちに戻ってきた。
気付いたけれど安定感がない時、お昼に陽の光を浴びたりしなかったんじゃないか。
明るい時間帯に外に出るのも素晴らしいと思った。

具合悪そうに話すあなたと横殴りの雪

「夕飯はカレーよ。」
少年はお母さんが言ったその言葉を耳にして、無意識に顔をほころばせた。
少年は学校が終わって家に帰ってから、ソファーに寝転がってテレビを見ていたところだった。
今日は格別に西日が暑い。
窓辺では風鈴がときどき鳴っていた。
アニメチャンネルでは、昔の懐かしいアニメをやっていた。
今日のアニメは「一休さん」だ。
こんなにも聡明な男の子がいたら、学校のテストは満点取るだろうな、と少年は感心していた。
しかし、台所からカレーのいい香りが居間まで漂ってきた時、少年はテレビのことは頭から吹っ飛んでいた。

気分良く話す先生と霧
タリーズコーヒーでも、個人経営の喫茶店でもどこに入ってもコーヒーは飲める。
もちろん、どこかでインスタントでも楽しめるし、いろんな場所で缶コーヒーでも。
私が好きなのがスターバックスだ。
どこ店でもノースモーキングと言うのは、タバコの苦手な私にとってありがたい。
おかげで、コーヒーの匂いをより良く味わうことができる。
金額も安いとは言えないが、最高の豆が使われているのでコーヒー通には最高だ。
甘い物が好きなので来るたびにコーヒーと、ついつい甘い物もオーダーしてしまうという落とし穴もある。

気持ち良さそうに体操するあなたと気の抜けたコーラ

ちかこのマンションのベランダで育てているトマトは、気の毒な運命かもしれない。
枯れる直前まで水を与えなかったり、なんとなくお茶をあげてみたり、だし汁をプレゼントしてみたり。
酔った私と彼女に、カシスウーロンを与えられたこともある。
ミニトマトの親である友達は、今度好奇心でトマトジュースをあげてみたいらしい。
もうトマトの心は全く無視。

笑顔で大声を出すあなたと暑い日差し
村上春樹の作品が好きだと、本好きの人々のプッシュを教えてもらって、初めて手に取ったのがノルウェイの森だ。
この本は、日本だけでなく海外でも多くの人に読まれており、松山ケンイチ主演での映画化もされた。
この人のストーリーは、話の展開が早く、どんどん読めてしまうところが好きだ。
直子と緑との2人の女性の間でゆれる、ワタナベは、まるで生きる死ぬの世界でゆれているように感じる。
生と死という課題を無視しても緑も直子も魅力があると思う。
それに、キズキや永沢さんやレイコさんというスパイスが加わる。
全て魅力がありなにかしら陰の部分を持ちあわせている。
学生時代に読んだストーリーだが読みたいかも!と思い立って読んだことが何回かある作品。
ワタナベは直子に、「私のお願いをふたつきいてくれる?」といわれ「みっつ聞くよ」と答える。
村上春樹ってこんな人なのかな?と思ったところ。
なので、直子が幸せ者に見えた。

汗をたらして歌う弟とあられ雲

驚かれるが、私の部屋は、冷房も暖房器具も設置していない。
なので、扇風機と冷やしたジュースをそばに置いて勉強をする。
先日、扇風機をどかそうと考え、弱にしたまま持ってしまった。
すると、扇風機の回転がストップしたので「どうしたんだろう」と、考え直し,じっくり見た。
なんと、回転に支障を出しているのは、正に自分の親指だった。
ゆっくり抜くと、また元気に回転を始め、邪魔をしていたその指からは血が出てきた。
なにも感じることもなかったが、気を付けたいと考えた。

泣きながら体操する弟とよく冷えたビール
何年か前の猛暑、ガンガン冷やした部屋の中で氷たくさんの飲み物ばかり飲んでいた。
私は夏は熱中症にかかっていたので、冷やすことが必須だと思いついたから。
乾燥した室内で、キャミそれにアイスティーにハーゲンダッツとか。
だから、快適だと思い込んでいた猛暑対策。
秋が過ぎ、その年の冬に、前の年の冬よりもかなり冷えを感じることが多かった。
オフィスを出る仕事内容が多かったこともあるが、寒すぎてほとんど部屋から出れないという状況。
なので、きっと、暑い時期の生活習慣はその年の冬の体調管理にもつながると考えられる。
十分に栄養を摂取し、偏りの少ない生活を送るのが懸命だと思う。

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