野良犬を侮ってはならない

テレビのアンケートで、「ビール」について聞かれたとしたら、あなたはどんなことを答える?「無知」は、人によって印象が違うかもしれないね。

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余裕で叫ぶ兄弟と壊れた自動販売機

ネットニュースをいつも眺めるけれど、新聞を見るのも好きだった。
現在は、費用がかからないで閲覧できるインターネットニュースが色々あるから、新聞はお金がかかりもったいなくて買わなくなった。
けれど、読み慣れていたから、新聞のほうが短い時間でたくさんの内容を得ることができていたけれど、ネットのほうがつながりのあるニュースをおっていくことが出来るので、濃い内容まで見やすい点はある。
一般的な情報からつながりのある深いところまで見やすいけれど、受けなさそうな内容も新聞は目立ちにくいぐらい小さくてものせているから目につくけれど、ネットだと自分でそこまでいかなければ目につかない。
ごく最近では、アメリカ合衆国のデフォルトになるかもという話が気になる。
なるわけないと普通は思うけれど、もしデフォルトになったら、日本も必ず影響を受けるし、そうなれば、自分の収入にも関係してくるだろうから気になってしまう。

風の無い大安の明け方に散歩を
今日の新聞に、日本人女性の眉毛に関して、興味をそそる事柄が載っていた。
真実が分かれば、実に色香まで感じてくるので面白い。
一見すると、不気味にも見えるが、江戸時代では成人女性の証でもあるという。
理由を知ると、いきなり色気まで感じられるので不思議だ。

勢いで歌う友人と失くしたストラップ

昨日は、梅雨があけてから初めて雨だった。
アジ釣りの約束を仲間としていたのだけれど、雷までなっているので、さすがに危なそうで行けそうになかった。
気がついたら、雨が降っていなかったので、できれば行ってみるということになったのだが、釣りに行く準備を終えて、行ってみたら雨が降ってきた。
天気のよい休みにと言って道具をしまった。
来週は晴れみたいだ。
なので、今度こそ予定を立てて行ってみる。
天気のよい休みにと言って釣りざおなどをしまった。
明後日からは晴れそうだ。
なので、今度こそ行ってみよう。

ひんやりした土曜の午後に目を閉じて
夏休みが半分ほど過ぎた頃の夕方。
「カンけり」で鬼になった少年は、とてもお腹がペコペコだった。
捕らえても捕らえても缶をけられて捕虜が逃げるので、もはや本日の缶蹴りは終わらないんじゃないかと肩を落とした。
クタクタに遊び疲れて家に帰ると、玄関を開けた瞬間に今日の夕飯が何かわかった。
とびっきりうまそうなカレーの香りに、少年は笑顔になった。

陽の見えない水曜の午前に焼酎を

会社員だったころ、仕事を退職するきっかけがこなかった。
何としてでも辞めたかったわけではないから。
仕事をする気持ちがなかったのかもしれない。
でも、その日は、ハッキリ今月で辞職すると言った。
こんな日に限って、普段若干仕事が細かいと思っていたKさんが、話しかけてきた。
会話の途中で、私の本心をふくむ気持ちを知らないKさんが「この仕事、しんどいよね。君はあと少しやれると思うよ。」といった。
なぜだか胸が痛くなった。
私は、会社の帰りに、採用担当に辞めることを無かったことにしてもらった。

涼しい大安の日没に料理を
一眼レフも、実に好きだけれど、それとは違って突出していると言うくらい気に入っているのがトイカメだ。
3000円くらいでちっちゃい物が気軽に所有できるし、SDカードがあるならばパソコンですぐに再生できる。
真実味や、奇跡の一瞬を収めるには、一眼が似合うと思う。
ところが、流れているおもむきや季節感を収める時には、トイカメラには他のどれにも歯が立たないと感じる。

風の無い水曜の夕暮れは料理を

大好きなミュージシャンはたくさんいるけれど、近頃は海外の音楽ばかり流していた。
一方、国内のミュージシャンの中で、大ファンなのがチャラだ。
CHARAは多数の曲を出している。
有名なのは、SWEET、月と甘い涙、DUCAなんか。
国内多くのミュージシャンが存在するが、チャラは彼女は独特の個性がピカピカと見られる。
この国には、世界で仕事をするアーティストも多いが、この方も人気が出るような予感がする。
「あたしなんで抱きしめたいんだろう?」あたしを無人島に持って行って
このような題名が思いつくことに感心する。
半分以上の曲の作詞作曲も兼ねていて、個人的には、クリエイティブでカリスマな魅力がある存在だ。
judy&maryのユキとコラボレーションし、作った「愛の火、3つ、オレンジ」も、最高だった。
2人とも可愛かったから。
誰だって一度は思う、思われたい感覚の事柄を、工夫してキャッチフレーズのように表現している。
キャッチフレーズコンテストなどに参加してほしい。

前のめりで踊るあいつと擦り切れたミサンガ
さやかちゃんは一見おとなしそうに見られるようだけど、アクティブな女性。
優しい旦那様と、1歳になるけんちゃんと、3人でミスドの向かいの一軒家に住んでいる。
パートも育児も完璧にこなして、多忙だけど、時間の有効活用は素晴らしい。
少しでも時間があれば、今日うちに来てくれる?と必ず電話を入れてくれる。
私は結構頻繁にお菓子を持って、彼女のうちにおじゃまする。

熱中して話す家族と読みかけの本

夏季で催し物がとっても多くなり、最近、深夜にも人の通行、車の行き来がめちゃめちゃ増えた。
田舎の奥まった場所なので、いつもは、晩、人の往来も車の往来もそれほどないが、打ち上げ花火やとうろうなどがされていて、人の往来や車の行き来がとっても多い。
日常の静まり返っている深夜が妨げられていくぶんうるさいことがうざいが、平素、エネルギーが僅少な農村が元気がでているように見えるのもまあいいのではないか。
近辺は、街灯も無く、真っ暗なのだが、人の往来、車の通行があって、エネルギーがあると明るく感じる。

気分良く泳ぐ友人と壊れた自動販売機
いつも行くマーケットで買い物をしていた。
冷食のcornerブルーベリーをさがしていた。
そしたら、ハングルで書かれた品を探し出した。
写真を見ると、韓国のおもち、トッポギだった。
この夏、ソウルへ旅行した時に、何度も韓国を旅行している友人に教えてもらったトッポギ。
海を越えた日本で冷凍食品として、トッポギが購入できるなんて、純粋に驚いた。

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