野良犬を侮ってはならない

例えば、何もわからない宇宙人に「ステーキ」のことを説明するとしたら、どんなふうに言う?「職人」の性質とか、いや、まず地球のの説明から始まるのかな。

ホーム

具合悪そうに体操する弟と暑い日差し

毎晩、グラスビールを飲むのが習慣になっているけれど、最近はビールの後にワインも飲んでいる。
もちろん、その後に外に出かける仕事をしないときに限定されるけれど。
家族と離れて暮らしていた時に、アパートの近くでワイン専門店を見つけて、父の日も近かったので買ってみた。
私は若干見栄を張る癖があるので「1万円のプレゼント用ワインを探しています」などと話して。
家族に贈った、ワインが1万円ほどしたことを耐え切れずに言ってしまうと、父は気まずそうに「・・・うん、何かが違う」と言ってくれた。
他には何もいう事は、なさそうだった。
そのことから、あまりワインの質にこだわらなくなった。
あー美味しいと思える時間の友だったら、お金や質にはこだわる必要は、今のところない。

気持ち良さそうに自転車をこぐあいつと失くしたストラップ
出張で、日光市へ行くことが非常にたくさんあった。
北関東にある日光市は栃木県にあり、海なし県で、多くの山々に囲まれている。
そのことから、寒くなると雪が積もり、除雪車やチェーンは必要である。
紅葉が始まると、東北自動車道で2泊3日の予定で行って、帰って、また2泊3日というパーターンがとにかく多く、ニュースなどで日光市が登場すると思い出に浸ってしまう程。
「日光を見ずして結構というなかれ」という面白い言葉がある位なので、一度は見てほしい市だ。
ちょっとだけ話をさせてもらうと、見どころはやっぱり日光東照宮。
江戸時代に活躍した徳川家康の眠っている所で、中の様子に驚くことだろう。
他にも、いろは坂を上りきったところにある日光の湯元温泉
硫黄泉で、白色で、熱めの温泉。
この温泉につかると、冷え症が完治するのではないかと思う。
東照宮が建てられた時は、日光湯元を目指して多くの湯治客が集まったらしい。
様子が想像できる歴史的な日光。
東照宮の紹介も一緒にハイウェイウォーカーなどに多く載っているここへ、再び行ってみたいと思う。

よく晴れた大安の晩に窓から

会社で頑張っていた時の先輩は、社長の娘で、これぞお嬢様だった。
小柄で活発でハイテンションで、動物愛護の先輩。
動物愛護グループなど立ち上げて、そこそこ運動をしている様子。
革を使用しない、ベジタリアン、動物実験取りやめ賛成。
知り合ってすぐに、ご実家に訪れたことがある。
都心にある上等なマンションで、レインボーブリッジが見えていた。
先輩は、毛並みが上品な猫ちゃんと一緒に住んでいた。

風の強い木曜の夕方に外へ
家の庭でハンモックに寝そべり、心地よい風に身を浸していた、休日の午後の事。
頭上には少し気の早い月が瞬いていた。少年は、自分ちの猫が「ギャオォッ!」と叫ぶ声に驚いて、ハンモックから逆さまに落下してしまった。
まじまじと観るとネコは蛇と対面し、全身の毛を逆立てて叫びながら威嚇していた。
ヘビはそんなには大きくなくて、毒ももっていない種類のようだったので、少年はほうきでつついて追い払い、猫を抱っこして再びハンモックに寝転がった。
少年は、ネコの頭を撫ぜてやりつつお腹の上で寝かせ、気持ち良さそうに寝入る猫を見て微笑んだ。

目を閉じて跳ねるあの人と冷めた夕飯

仕事の関係で鹿児島に居住してみて、墓前にその日その日、弔花をしている人々が山ほどいることにたまげた。
少しお歳の方は、日々、お墓に草花をあげていないと、近隣の女性の目が引っかかるらしい。
連日、菊をやっているから、月々のお花代もすごくばかにならないらしい。
日ごとに、隣近所の老齢の奥さんは墓前に集まってお花をあげながら、話もしていて、墓前の不気味な雰囲気はなく、あたかも、人が集う児童公園みたいに明るい雰囲気だ。

目を閉じて跳ねる姉ちゃんと突風
育った地域が異なると食文化が違うのを妻と暮らしだしてから強く分かることになった。
ミックスジュース飲む?と嫁からなんでか聞かれ、自分はあまり飲まないけど売っていたのかなと思ったら、地元では作るのが一般的みたいだ。
バナナやモモやらと氷をいれこんで、牛乳を入れてミキサーで混ぜて出来上がり。
ミックスジュースを作ったものを飲んだのは初めてだけれど、大変よかった。
よかったし、今でははまって、自分でもやっている。

天気の良い火曜の夜に散歩を

ブームが去った今、ニンテンドーDSに依存している。
最初は、英検対策に英語漬けやターゲットのソフトを買っていただけのことだった。
だけど、電気屋さんでゲームソフトを選んでいたら英語関係以外も気になってしまい、気に入るとすぐに購入してしまう。
ピクロスDSやリズム天国、育成ゲームなど。
変わったソフトで、旅の指さし会話帳も出ている。
DSは、移動中などの暇な空き時間には活用できそうだ。

喜んで大声を出す母さんと擦り切れたミサンガ
4年前から、九州の南に住んで大型台風をとても気にすることになった。
強さが全然違うからだ。
佐賀に住んでいたことも神奈川に住んでいたこともあるけれども、しかし、台風の風が全然違う。
サッカーのゴールが転がっていくと話を聞いた時は、オーバーだと思ったが、事実だった。
超大型台風が通過した後は、高いヤシや大きな木は倒れ、海の横の道路は海からのゴミでいっぱいで車で走るのにも道を選ばないと走れない。
海近くの民家では、車両のサイドミラーが破損したり、民家のガラスが割れ、天井が壊れたりと冗談と考えていたようなことを見てしまった。
直撃せずにかすっただけでも風はすごく強く、古い家にいると家のきしむ音がものすごく心配してしまう。

雹が降った木曜の早朝に焼酎を

盆でも家元から別れて住んでいるとたいして気づくことがないが、せめて、供え物くらいはと考え里へ届けた。
生家に住んでいたら、香を握りしめて先祖のお迎えに行って、お盆やすみのラストにお見送りに行くのだが、別れて生きているので、そう行動することもない。
近辺の方は、線香を持って墓に行っている。
そうしたありさまが目にとびこむ。
日常より墓所のあたりの道路にはたくさんの車がとまっていて、お参りの人もものすごくたくさん視野にはいってくる。

ノリノリで大声を出すあの人とわたし
「とにかくこうで決まっている!」など、自分の価値観だけで他人を裁くのは悪くはない。
だけど、世の中には、人それぞれと言われるものが人間の周囲に漂っている。
これらを考慮すれば、自信を持つのはGOODだけど、強く反対するのは不要かも?と考える。
これも一意見でしかないけれど。
暮らしにくい世になってもおかしくないかもしれない。

コンテンツ

ページトップへ

Copyright (c) 2015 野良犬を侮ってはならない All rights reserved.