野良犬を侮ってはならない

例えば、何もわからないエイリアンに「青年」を説明するなら、どんなふうに説明する?「農家」の特徴とか、ううん、前提として地球のの説明から始まる?

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汗をたらして跳ねる母さんと濡れたTシャツ

夜、眠れないときは、家にあるDVDをはまって見る。
昨夜選んだDVDは、エスターというタイトルの米国シネマだ。
主要人物、エスターは、ブライトだけれどかなり個性的な9歳の子供。
最後には意外な結末が待っている。
これを見ている真ん中で、最後にわかる事実が分かる人がいるのか疑問なほど意外な真実。
それは、ビックリとするわけでもなく、非常にゾクゾクとするような終わり方だった。
作品は、目が冴えている私の真夜中の時を満足させてくれる。
深夜のDVDは、絶対アルコールとつまみもセットなので、体重が増加するのが良くない。

風の無い火曜の昼に読書を
何でも一個の習い事でも習慣でも、ひたすらコツコツ続けている根気のある人に尊敬する。
サーフィンだったり、手芸だったり、どれだけ目立たないことでも。
例年通り一回だけでも、あの友達で、いつものホテルに宿泊する!というような事も良いんじゃないかなと思う。
コツコツ一個の事を行うと最後には実用まで到達することがあるかもしれない。
わたしは、幼い時、ピアノとリトグラフなんかを習っていたが、続けていればよかったな。
このように考えるのは、空き部屋ののはしっこにに母に買ってもらったピアノが眠っているから。
今の自分は全然分からないピアノだが、そのうちもう一度学びたいと考えている。

気どりながらお喋りする母さんと夕焼け

作家、太宰治の「斜陽」ファンの私は、伊豆の安田屋旅館に宿泊に行った。
一緒に太宰治をよく読む友人。
目的の安田屋旅館は、太宰が斜陽の章の一部を執筆するために泊まった海沿いの旅館。
とにかく歩くと、ギシッと、聞こえる。
女将さんに見せてもらったのは、太宰治が宿泊した上の階の角部屋。
富士山が半分、姿を出していた。
窓から見える海の中にはいけすが張ってあった。
このあたりは足を運んだかいがあり過ぎ。

雨が降る祝日の朝は昔を思い出す
また、麻衣子と明日香と旅に行ってきました。
2人は、私が通っていた専門学校の同級生で、一緒に頑張ったクラスメイトです。
しかも、学んだのは旅行業と、英検なので、旅が趣味だという生徒たちであふれていました。
その中でも、この2人を含む、気の合う6人で色々なところへ宿泊した思い出は大切です。
私はもともとそれほど仲のいい友人が多い方でもないし、それでそれで良いと思っています。
という事で、純粋に嬉しい言葉だけど、すぐ横で麻衣子が満足そうな顔をしていたのも喜ばしい事でした。

泣きながら泳ぐ弟と履きつぶした靴

読書をするのは大好きなことの一つだけど全ての本に関して好きなわけではない。
江國香織の小説にとても魅力を感じる。
もう長いこと同じ小説を読んでいる状態だ。
登場人物の梨果は、8年同棲した恋人の健吾に別れを告げられてしまうが、その原因である華子と一緒に住むようになるという少々変わったストーリーだ。
とにかくラストは衝撃的で、大胆な形だととれるが、それを知ったうえで内容を思い出すと「確かに、そうなるかもしれないな」というのを匂わせている。
そして、言葉のチョイスや登場させる音楽や、物などお洒落。
ミリンダが出ればミリンダを飲みたくなるよう書かれているし、べリンダ・カーライルや古内東子といったミュージシャンが出てくるとついついCDをかけてしまう。
ワードのチョイスの仕方が優秀なのだろう。
そして、ピンクグレープフルーツそっくりの月、という言葉がどこから生まれてくるのだろう。
物の表し方に魅力を感じ、夜中に何度もおなじ江國香織の作品を読んでしまう。
お気に入りの作家さんの小説との夜遅くのこの時間が夜更かしの発端なんだと思う。

天気の良い週末の朝に想い出に浸る
花火の時期だけれど、住んでいるところが、観光地で毎週末、打ち上げ花火が上がっているので、すでにうんざりしてしまって、新鮮さも感じなくなった。
毎週夜に、花火を打ちあげているので、苦情もたくさんあるらしい。
自分の、家でも花火の音がやかましくて娘がパニックで涙を流している。
たまにのことならいいが、2ヶ月間、週末の夜、どんどん花火をあげていては、いらいらする。
早く花火が上がらなくなればいいのにと思う。

息絶え絶えで歌う子供と突風

店の中のお客様は、ほぼ日本からの観光客という様子だったのでその不思議な光景にも驚いた。
店の中のお客様は、ほとんどが日本からの観光客という感じだったのでその不思議な光景にも驚いた。
日本で言われているのは、韓国の化粧品は肌が喜ぶ成分が多く使用されているとか。
もちろん、コスメにも感動はあったけれどショップの店員さんの日本語にも感心した。
ちょっとだけなのかもしれないが、日本語がそこそこ上手い。
私たちは、勉強した英語を使おうと向かった韓国だったが、使わなくても大丈夫なようだ。
口にする機会が多いほど、努力あれば外国語を理解できるということを目にすることができた旅行だった。

どんよりした仏滅の夕暮れは友人と
そんなには、ドラマは視聴しないほうだけれど、最近、それでも、生きていくをかかさず見ている。
犯人側の両親と妹と被害者側の両親と兄達が会うことになってといった話の中身で、普通はあるはずがない話だ。
被害者側の家族と加害者の親兄弟のどちらも不幸に包まれている様子が出されている。
流れの中身はめっちゃ暗いのだけれど、しかし、ビジュアルはきれいな雰囲気につくられている。
花や自然の映像がすごく多くて、牧歌的と表現していいのかきれいな映像がとても多用されている。
今後、話がどうなっていくのか想像がつかないけれど、少しでも救いがある内容になっていたらいいなと思う。

悲しそうに自転車をこぐ弟と枯れた森

絵やフォトといった美術が好きだし、デッサンもまあまあ上手なのに、写真が恐ろしく下手だ。
とは言っても、過去には上機嫌で、一眼レフなんか大切にしていた時期もあり、どこに行くときにも絶対持ち歩いたりした。
面白いほどレンズが合わないし、センスが見られない配置なので、カメラが笑っているようだった。
それは良いとしても、レンズや写真の加工はやっぱり凄くクールだと思った!

熱中して話す姉ちゃんと擦り切れたミサンガ
なにかしら贈り物を思いつかなくてはと考えている。
記念日がすぐで、嫁に何かしら贈り物したいけれど、めっちゃ良いおくりものがうかばない。
妻になんか手に入れたいものがあればいいのだが、たいして、物欲がないので、気に入りそうなものが思いうかばない。
それでも、ばれないように何か考えてサプライズをしたい。

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