野良犬を侮ってはならない

「芸術家」のことの本を書く事になったら、どういったことを調べる?「スープカレー」の成り立ちなんかかな。もしくは、個人的な観点からの見解だろうか。

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どんよりした週末の夜明けは熱燗を

興味はあっても行ったことはないのだけれど、暗くなってからの動物園は、夜に動く習性の動物がめっちゃ動いていて観察していて楽しいらしい。
昔から知っていても、夜の動物園は動物を観察しに行ったことがないけれど、子供がもう少し動物をこわがらないようになったら行ってみようと思う。
もうちょっと動物をこわがらないようになったら、絶対に、子供も笑ってくれるだろうから。
いつもの動物園と異質のムードを妻も私もきっと楽しめると思うので味わってみたい。

気持ち良さそうに泳ぐ姉ちゃんと紅葉の山
体のほとんどは水という調査もあるので、水の摂取は人類の基盤です。
水の補給をしっかり行い、一人一人が活発で楽しい季節を過ごしたいものです。
輝く日差しの中から蝉の鳴き声が耳に入るとこの時期、普段そこまで外出しないという方でも外に出たくなるかもしれません。
すると、女の人だと紫外線対策について敏感な方が多いかもしれません。
夏のお肌の手入れは夏が過ぎた頃に出てくるという位なので、やはり気にしてしまう部分ですね。
やはり、誰もが気になっているのが水分補給につてです。
当然、普段から水分のとりすぎは、良いとは言えないものの夏の時期はちょっと例外かもしれません。
なぜかというと、たくさん汗を出して、知らない間に水分が出ていくからです。
外に出るときの自身の具合も影響することでしょう。
ひょっとすると、自身が気付かない間にわずかな脱水症状や熱中症におちいる可能性もあるでしょう
暑さ真っ只中の水分摂取は、次の瞬間の体調に出るといっても言い過ぎにはならないかもしれません。
短時間外へ出るときにも、ちっちゃいもので大丈夫なので、水筒があるととても便利です。
体のほとんどは水という調査もあるので、水の摂取は人類の基盤です。
水の補給をしっかり行い、一人一人が活発で楽しい季節を過ごしたいものです。

気持ち良さそうに体操する友人と月夜

少し時間にゆとりが作れたので、CD屋さんに出かけた。
追加でipodに挿入するミュージックを見つけるため。
この夏、持ち歩いて聞いたのが西野カナさん。
常に聞いているのは洋楽。
アメリカ人以外の作品もかっこいいなーと思う。
そこで、今日は借りたのは、ボンボンフレンチだ。
甘い声とフランス語の発音が良い感じだと思う。

息絶え絶えで口笛を吹く弟と公園の噴水
友達が、アパートのベランダで、トマトを育てている。
実ったらトマトケチャップを作りたいそうだ。
育てているとは言うものの、しょっちゅう水分をあげないし、すぐそばで煙草を吸うので、彼女のトマトの環境はあまり良くはない。
丸1日、水も肥料も与えていないと言う時期の、トマトの様子は、葉っぱがだらりとしていて、どことなくガッカリしている姿に見えなくもない。
申し訳ない気分だったので、水をたっぷりあたえると、翌日の朝のトマトは元気に復活していた。

月が見える日曜の夜明けは微笑んで

個々で、好きなものや好みが存在すると思っているけれど、それらを聞くのが好き。
友人に問いかけてみたところ、金、スベスベの下着、恋人の事が好きとの事。
さらに、異性の血管の浮いた手。
それにロシア語のひびき。
私には理解できない。
りんごアメ、素肌に直接厚手のニット、かなり薄めた香水、ハイトーンヴォイスな男性が好きだと、言ってみた。
正に分からないと言われた。
まさにこれは、フェチという分野だという。

前のめりで踊る兄さんと冷たい肉まん
人間失格を全部読み終わって、主人公の葉ちゃんの考えも理解できるな〜と考えた。
主役の葉ちゃんは生きていくうえで誰しも抱えている価値観を、豊富に抱いている。
そんな部分を、内側に隠さないで酒だったり異性だったりで発散させる。
ラストで、葉ちゃんの知り合いのママが「葉ちゃんは飲んでも飲まなくてもいい子だよ」と言う。
その部分で、主役の葉ちゃんは不器用なんだろうなと、いつも気の毒に感じてしまう。

夢中で吠える君と横殴りの雪

少し前、はたちの時、友達と3人でお隣の国のソウルに旅行に出かけた。
行ったことのない国外で、ホテルに短期の滞在だった。
メインを随分観光して、充実させていたけど、その後道に迷ってしまった。
日本語はもちろん通じないし、英語も少しも通じない。
困っていると、韓国人のお兄さんが、上手な日本語で道を教えてくれた。
学生時代に大阪に来て日本語の知識習得をしたとのこと。
おかげさまで、無事、良い旅をすることが可能になった。
帰国の日、タクシー乗り場で道を説明してくれたその人にまた出くわした。
「ぜひまた」と言われたので、私たちはここが好きな国になった。
いつも予定を合わせて韓国への旅が計画されている。

息もつかさず体操する君と濡れたTシャツ
社内で関わったOLさんがいる。
少し変わった人で、その話がいつも面白かった。
それに加えて、彼女は資格大好きだということ。
保育士の資格、クレーン免許、インテリアコーディネイター。
英検1級、総合旅行業務取扱主任者、元スッチー。
公認会計士までパスしていると言っていたような・・・。
さすがに公認会計士の件を母に話してみたところ、あなたの勘違いだと思う、と言われたけれど。
彼女は、かなり年上の上司と職場結婚で寿退社していった。

雲が多い大安の午後に冷酒を

出張営業に出かけると、三日くらい泊まり込む場合もある。
非常に、充実感はありだけれど、とても気を張っているので、ほとんど眠れない。
起床予定時間のずいぶん前に、目が覚めてしまう。
寝不足だけれど、終了後の解放感は大好き。
真剣に遊んでしまうし、眠れるし、しっかり食事をとる。

陽気に走る先生と飛行機雲
私は、小学校入学から、高校生まであまり学習をしてこなかった。
友達が必死で勉強していても、自身は言われた通りの内容を仕方なく行うといった感じだったように思う。
なぜか、専門学校に入ってから自分の好きな分野の勉強が始まると、内容がどばっと頭に入るようになった。
そして、会社に入り、見習い期間を過ぎて本当の業務になると、次は何も言わずに勉強せざるを得なくなった。
めんどくさいなんて考える暇もなく、なにがあっても勉強する時期が続いた。
こういったライフスタイルをしばらくすると、次は高校時代に怠った学習をまたしたいと考えるようになった。
今では、同じように考えている人が周囲に何人もいる。

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