野良犬を侮ってはならない

「教え子」のこと、どのように感じているかな。「剣士」とは、一般的にはどんな感じで思われているのかな?別に考察するわけじゃないよ。

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汗をたらしてダンスする母さんと僕

一時期、体の調子が良くない上に、食生活と、眠りの中身が変だったので、シミが多発した。
このままではマズいと考え、生活習慣を改善することを誓い、肌ケアに良い事をし続けようと情報収集をした。
そこで勧められたのが、ニチレイアセロラジュースだ。
しばらくたった今でも毎晩飲んでいる。
レモンよりもビタミンが多量に含まれていると言う話だった。
健康と美しさは結局ビタミンから作りだされるのかもしれない。

控え目に叫ぶ兄弟と夕立
観覧するためにものすごくいっぱい距離を歩く動物園は、夏はたいそう暑すぎて汗がでる。
知人と奥さんと子供と私と妻と子供とそろって入ったが、ものすごく暑くてだるかった。
大変日差しも暑いので、猿もゾウも他の動物も大多数が歩いていないしし、遠くの物影にいたりで、ひどく見えなかった。
行ける機会があったら次は、クーラーのきいた水族館などが暑い季節はいいだろう。
子供が小学生になったら夜の動物園や水族館も楽しめそうだ。

笑顔で吠えるあの人と気の抜けたコーラ

すぐ目の前が海というところに自分たちは、家があるので、地震津波を祖母が心配してくれている。
ことのほか3月の大震災後は、どれくらい海から隔たっているのかとか逃げる高台は手近にあるのかとか問いかけてくる。
私だって怖いのだけれど、簡単に引っ越し先も見つかるわけではない。
そうは言っても、誠に高波がくるとなった時に避難する道のりを設定していないといけないとそう思う、だけれども、しかし、海の横しか道がないので、あらためて想定してみたら怖いと思えた。

よく晴れた日曜の早朝はひっそりと
笑顔って綺麗だなーと感じるので、できるだけ笑顔で話すように気を付けている。
なるべく、時と状況と考えて。
しかし、周りに強引に押し付けてはダメだ。
結局は、一括では言えないが、個人的な価値観として。
先程まで真顔で必死で商談を行っていた人が、笑顔になった瞬間。
もう、大好き。
笑い皺ができる人がタイプ!とよく言う友達。
その気持ちも納得できるかもしれない。

笑顔で跳ねる兄さんと冷たい雨

夏はビールがとてもおいしいけれど、このごろあまり飲まなくなった。
30前は、どれだけでも飲めたのに、年をとって次の日の朝にアルコールが残るようになってそんなには飲まなくなった。
ビアガーデンにも新社会人になった当時はめちゃめちゃあこがれ、行くのがものすごく楽しみだったけれど、仕事のつきあいで嫌というほど行って、自分の心の中では、今では、いいイメージがない。
けれども、取引会社との付き合いの関係でとっても久々にビアガーデンに行った。
すごく久々にうまかったけれど、調子にのって大変アルコールを飲みすぎて、やっぱり、翌日に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。

控え目に泳ぐあいつと電子レンジ
ここのところ、小説をほとんど読まなくなった。
20代の頃は、毎日読んでいたけれど、今は、仕事が忙しいし、読む時間をつくりにくい。
もし時間があっても、ゆったりとした気持ちで小説を読むという心になかなかなりにくいので、見ていたとしても楽しく感じにくい。
しかし、かなりはまる小説に久しぶりに出会いたい。
村上春樹さんや村上龍さんの小説がものすごく好きなので、お二人が賞をとった群像文学新人賞が私の好みに近いものがあるかと思って読んでみることが多いが、二人のようにがつんとくるものはなかなかない。
それでも、次世代の光っている新人がいないかと気にかかるからまた読んでみたい。
だけれど、純文学なのだからと無理に難しい単語を並べているけれど中身が伝わりにくいものも多いからさびしい。

雲の無い土曜の朝に読書を

昔よりNHK教育テレビを見ることがものすごく多くなった。
昔は、父親やじいちゃんが見ていたら、民放の映像が視聴したいのに思っていたが、このごろは、NHKを見てしまう。
楽しいものが非常に少ないと思っていたのだけれど、最近は、楽しいものものも多いと思う。
それに加え、かたいものも好んで見るようになった。
それ以外に、暴力的でない内容のものや娘に悪影響が非常に少ないものがNHKは多いので、子供がいる現在は視聴しやすい。
NHK以外では、アンパンマンでさえすごく攻撃的に見える。
毎回殴って終わりだから、子供も真似するようになってしまった。

のめり込んで大声を出すあなたと電子レンジ
新人の頃、知識がなく、ちょっとしたトラブルを起こしてしまった。
悔いることはないといってくれたお客さんたちに、感じの良い訂正の方法も考え出せず、涙が出てきた。
同じく新人らしきお客さんが、高そうなマキュアートをあげる、と言いながらくれた。
ミスって2個頼んじゃってさ、と言って違う種類の飲み物を手に2つ。
高身長で、痩せててとてもさわやかな表情をした男性。
ありがたかったな、と思う。

涼しい火曜の日没にお酒を

友達のボーイフレンドが梅干しを販売しているらしい。
東京に本部があり台湾に店もあり、関西の方に自社工場がある。
全国に定期的に、数人で組んだメンバーで訪問販売をするらしい。
飲みながら、梅干しの雑学を聞くと、おなかがすいてきた。
「梅干し食べたい」と言うと、もちろん!と言いながら出してくれた。
このときに食べた梅干しが、今まででベストに美味しかった。
という事で、早速梅干しをオーダーしてしまった。

控え目に跳ねる妹と電子レンジ
セミももう鳴いていない夏の日の晩。
少年は家の縁側に座り、西瓜を食べていた。
西瓜をかじってはタネを外に吐いていると、ときどきタネが飛ばずに、自分の服に落ちる時もあった。
横に置いている蚊取り線香の匂いと、風の吹かない蒸し返す夜、それとスイカの味。
少年はそんな事を感じながら、この夏これから何をして遊ぼうかな、と考えていた。

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