野良犬を侮ってはならない

例えば、何も知らないエイリアンに「スパゲッティ」のことを説明するなら、どうやって言う?「発明家」の性質とか、いや、まずはこの世界のことから説明するかもね。

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雨が降る日曜の早朝に食事を

東京でも古くより華やいでいる下町が、隅田川に近い浅草。
特によく知られているお寺が浅草の観音様。
まさに近頃、浅草寺詣でに行ってきた。
久しく来た都内浅草参り。
再び、自身の目で実際に直視して分かったのが、日本人以外のお客様が多いという事実。
世界各国よりお客様の集まってくるここ浅草だけど、ちょっと前からどう見ても増えている。
おそらく、世界で一番背の高い電波塔である、スカイツリーが建った影響もあるといえるだろう。
近隣の国からは、新東京国際空港ハブ化によって便利になったという事から、それと、ヨーロッパ諸国や欧米諸国からは、着物や和装小物に憧れを抱いてやってくるお客様が多いのかもしれない。
とにもかくにも、この先の未来も多くの外国人観光客が、来ることを想像させられた。
日本の素晴らしさを見つけぜひ楽しんで心に残る印象を抱いてほしい。
私は、仲見世通りを心行くまで観光することができた。
お土産に名物の人形焼と、雷おこしなどをたくさん購入して、着物や帯も観賞させてもらった。
宝蔵門を通過すると、威厳のある浅草寺本堂が見えてきた。
こちらの瓦屋根は、さびにくい性質を持つチタンを取り入れて、改修工事を行ったという。
本堂の観音にお礼と旅の無事をかねて手を合わせた
努力がこれから先成就しますように。

どんよりした大安の夜明けに散歩を
去年の夜、私は友達と、横浜からレンタカーを使用し、茅ヶ崎にやってきた。
と言うのは、趣味の一眼レフのカメラで夜景を撮るためだったけれど、なかなかうまく映らない。
海辺は久々だったので、そのうち裸足になって海に入りはじめた。
だんだん飽きて、ビーチで棒崩しをして遊びはじめた。
この時までは、確かに近くにあったCANONの一眼レフ。
思う存分はしゃいで、帰宅の中、GSでデジタル一眼が見当たらない事に驚いた。
がっかりしてマンションまで戻ったけど、しばらく、すごく切なくなった記憶がある。
たくさんの写真が入っていた私の一眼、現在はどの場所にいるんだろう?

余裕で泳ぐ友人とファミレス

有名司会者が芸能界引退ということで、ネットやニュースでたっぷり扱っていますが、大変すごいです。
今度の日本の総理が誰に決定するかという内容より報道でも番が先ですからね。
誰が総理大臣になろうが変化しないと考える人も大変いるし、それよりは某芸能人が芸能界を引退というほうが何かしら影響がでるということですかね。

どんよりした祝日の昼に散歩を
ある夏の朝。
少年は家の庭で、蟻の行列が死んだ虫をせっせと運ぶところをまじまじと見ていた。
アリ達は一生懸命働いているのだが、虫の死体一つでこんなにもたくさんの蟻がいたって、無駄なんじゃないかと、少年はいぶかしんだ。
少年は、アリ達を泥で埋めたらどうなるかな、という欲求が湧いてきた。
でも、今回は何もせず観察し続けることに決めた。
真夏だったので、少年の汗は頬を伝い、とめどなくアリの行列のそばに落ちた。

薄暗い平日の早朝は目を閉じて

このごろ、お腹周りのぶよぶよとした脂肪を増やさない様にと思い筋トレを頑張っている。
8キロ程度の子供を俺の足元にしがみつかせて回数を声を出し数えながら腹筋を行っていたら、小さな子供とのふれあいにもなるし、わが子も数字を耳で覚えるし、俺の見苦しい脂肪もそぎ落とされるし、ベストなやり方だと思っていたけれど、はじめのうちは、きゃっきゃ言っていた2歳の娘もすぐにあきてしまった。

前のめりで跳ねる母さんと花粉症
少年はめちゃめちゃひもじかった。
もうすぐ夏休みという頃、学校からトボトボと下校していた。
セミはけたたましく鳴いていて、日差しは強く、夕方でもいまだ陽は高かった。
少年は汗をたらして一人で歩いていた。
友達と一緒に下校するときも多いが、今日はあまりにも空腹だったから、急いで家に帰ってとにかく何か食べたかった。
少年が食べようと思っているのは、昨晩のカレーの残り。
昨日のカレーは、まだ鍋にだいぶ残っていた気がする。
ご飯もおそらく、余りが冷蔵庫にあったはず。
少年は期待をこめて、足早に家へ向かった。
すると体中に、汗がさらに出てきた。

控え目に跳ねる彼女と枯れた森

小学生のころから、本は嫌いじゃありませんでしたが、暇なときに、親が買ってくる本や図書室にある本を読んでいました。
真剣に考えながら進めるようになったのは、高校生のとき。
学校で、吉本ばななさんのムーンライトシャドウを読んでからです。
内容は、彼氏を失った主役の、高校のときの回想が始まりです。
恋人が死んでしまう経験は当時もその後も、ないです。
しかし、高校時代の私に主人公の悲しい気持ちかぶってしまいました。
初の感情でした。
主人公のさつきと、高校生の私の年齢が近かった事、それもあってだと考えています。
読んだ帰りに、文庫本を購入したのが文庫本を購入した初めてでした。
ムーンライトシャドウは、「キッチン」の中の一つのお話です。
ずいぶん前の作品ですが、ずっと輝き続ける人気の本だといわれています。

気どりながら踊る兄さんとファミレス
太宰治の、「斜陽」は、何回も読めると思う。
戦時中は旧華族の娘だったかず子が、根強くて負けない女に変貌する。
読んでいて素晴らしいと感じた僕。
この女性のように、誰にも恐れない行動力と、強引なくらいの意志が戦争が終わったこの頃は必要であったのかもしれない。
だけど、不倫相手の作家の妻からしたらうざいだろうと思う。

余裕で口笛を吹く姉妹と暑い日差し

見入ってしまうくらい素敵な人に出会ったことがありますか?
昔一度出会いました。
電車内で20代後半くらいの人。
同性の私ですが、ドキドキしてしまいました。
どれだけお手入れをしているか、という自分の努力も関係すると思います。
しかし、内面から出てくるオーラは多分存在しますよね。
なかなか素敵な人が多くいるんだなーと思いました。

ゆったりとお喋りする姉妹と夕焼け
知佳子とニューヨークのアバクロに入店した。
私はアバクロのファッションコーデが気に入っている。
また、お店の中の空間デザインと、香水の匂いが。
2時間程みて、アバクロンビーを出た。
すると、私は歩道をふさいでいたので、ごめんなさい!と言い後ろを見た。
見たら、店員さんだと思っていた兄さん。
笑顔で、いいえ、など言われた。
注目したのは、抱えている手荷物。
アバクロンビーでどれだけ買ったの?って聞いてみたかった。
そして、スタバでチカコとその人の職業当てで話が弾んだ。
本当の事は永遠のなぞだけど。

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