野良犬を侮ってはならない

アナタが想像する「上司」と、多くの人が考える「オムライス」は、もしかするとまるで違うのかもしれない。そうやって思ってみると、少し面白いね。

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怒って熱弁する弟と突風

アパレル店員さんってなりたくないと考えるのは自分だけだろうか。
勤務中、職業柄しっかりコーディネイトしないと店のイメージにつながる。
私なんて、会社で働くときはスーツを着ればいいし、化粧もしてれば良いとされている。
休日も、自分で満足する格好で良いし、在宅で働くときはTシャツにジーンズでできる。
だから、きっと、服を売るなんて商売には、関われない。
ショップに入ると店員さんが近寄ってきて服の説明やコーディネイトを語ってくれる。
私はどうしてもそれに固まってしまい、買わないで逃げてしまうのだ。
こういった部分も、店員さんって難しそうと思う大きい理由の一つだ。

具合悪そうにお喋りするあの子と暑い日差し
水滸伝の北方バージョンの血が通っていて凛々しい人物が、原作の水滸伝の108人になぞらえて、主な登場キャラクターが108人でてくるが、敵方、政府側の登場人物も人間くさいのがいて、血が通っていると感じる。
登場キャラクターに人間くさい弱さがうかんでくるのもそして、魅了されていたわけだ。
心が弱いなりに自分の夢とか未来の為に出来るだけ奮闘しているのが読みふけっていて熱中する。
精読していておもしろい。
ところが、心ひかれる登場人物がひどいめにあったり、希望がやぶれていく様子も心にひびくものがあるから魅力的な物語だ。

勢いで話す家族とあられ雲

えっと思うくらい普通の生地は少しでも値段がする。
子が園に入るので、本入れやボール入れが指定された必要品でありながら、どういうわけか裁縫するための布が価格が高かった。
特に、キャラクターものの縫物用の布なんて、すごく価格が高かった。
アンパンマンやキティーちゃんの仕立てるために必要な布がめちゃめちゃ金額がいった。
必要なサイズの本入れやボール入れを買った方が早いし、お手軽だけれども、しかし、へんぴな所なので、皆、手作りだし、周辺に売っていない。

ひんやりした仏滅の昼は散歩を
テレビを眺めていたり街を歩いていると、綺麗だな〜と思える人はたくさんいる。
顔立ちは、正統派の美人とは言えなくても、個性的だったり、オーラがあったり。
それぞれの雰囲気は、その人の今までの積み重ねかもしれない。
とても大きいと思う。
私が注目しているのがアーティストの西野カナさんだ。
歌番組を見て、初めてインタビュー受けている姿を見た。
可愛い!と注目せずにいられない。
愛嬌のある顔立ちに、スタイルも丁度いい感じ、淡い色が凄く似合うイメージ。
会話がほわんとしていて、方言もポイントが高い。
歌は結構聞いていたけれど、話している姿を見てますます大好きになった。

雲が多い月曜の夕方に食事を

先月まで完全に存在を知らなかったが、プールに入っても大丈夫なオムツというものがあるみたいだ。
都市部では、水遊び用オムツを着けて入れる所と入ってはいけないところがあるらしい。
むろん、赤の他人からは、特殊なオムツでもうんちなど入っているオムツで同じところに入られたら、気持ち悪いだろう。
かといって、親としては、入れてあげたいと思うし。
しかしながら、立場が逆だとしたら絶対にいやだ。

蒸し暑い日曜の夕方は想い出に浸る
一年の中で、雨の多い梅雨の時期がなぜか好きだ。
部屋の中は湿度が上がり外に出れば濡れるけど。
一つの理由として、小さいときに、梅雨に見られるアジサイがきれいで、以来紫陽花が咲くのを楽しみにしている。
長崎出島にて知り合った、シーボルトとお瀧のアジサイデート秘話を知っているだろうか。
オランダ人の中に紛れて男の子ドイツ人のシーボルトが、紫陽花を見て「お瀧さんと同じくらい美しい花だ」と言う。
この時期に美しく咲くあじさいを目にして何回も、お瀧さん、お瀧さんとつぶやいた。
しだいに変化して、この花はオタクサと別の名を持つようになったという。

どしゃ降りの月曜の夜明けは歩いてみる

私は肌がさほど丈夫じゃないので、気を付けないとかぶれる。
そして、ボディーソープの肌に残ってしまうタイプが嫌いだ。
けれど、真冬は凄くしっかり乾燥するので、添加物の少ない化粧水を愛用している。
これらの商品の残念なところは、値段が凄く高く、買うのに勇気がいるところだ。

暑い金曜の昼は焼酎を
離れた本家で暮らす私の母も大好きな孫のためだといって、とても豊富にお手製のものを作ってくれて届けてくれている。
アンパンマンがめっちゃ好きだと言ったら、伝えたキャラクターの生地で、作成してくれたが、裁縫するための布の以外とめっちゃ高くて驚いていた。
縫物の為の生地は縦、横、上下の向きが存在していて面倒だそうだ。
とはいえ、多く、裁縫してくれて、送ってくれた。
小さな孫はとても愛らしいのだろう。

ひんやりした大安の夜明けに冷酒を

恐ろしいと感じるものはたくさんあるけれど、海が一番怖い。
しかも、タヒチやオーストラリアなどの水色の海ではない。
もっと上を行くのが、日本海などの暗い海だ。
ついつい、水平線に囲まれている・・・という状況を想像してしまう。
気分だけ味わってみたかったら、オープンウォーターというシネマが持って来いだと思う。
スキューバーで海上に置いてけぼりの夫婦の、会話のみで繰り広げられる。
どう考えても、私には恐ろしい内容だ。
実際にあり得るストーリーなので、恐怖はたっぷり伝わるだろう。

蒸し暑い木曜の朝はシャワーを
遠い昔の学生時代、見たことのある合作映画が、ビフォアーサンライズというもので、日本名は「恋人までのディスタンス」だ。
父に、「感動の作品だよ」と聞いたストーリーだ。
旅の途中で出会ったアメリカ出身の、イーサン・ホーク演じるジェシーと、フランス出身のセリーヌで、少しの間オーストリアのウィーンを旅する話。
この面白い部分は、ここぞとばかりの問題発起や起承転結の点の部分なんかが、あまり無いところ。
出会ってすぐという2人は、過去の恋、それに、生と死なんかについて永遠とぶつけ合う。
その時中学生だった私は、実に子どもで、なんとなく見過ごしたシネマだった。
時は経過し、先日、たまたまTSUTAYAで発見することができ、これはあの時のと思い借りて、観賞したところ大変感動した。
お気に入りは、レコードショップで、kath bloomを聞きながら無意識に見詰め合ってしまう部分。
お互いの帰国の時、要は、お別れの時、そこでラストを迎える。
当時はわからなかったこの映画、期間をおいて見ると、ちょっと違う見方ができると思う。
その感覚を味わった後、KATH BLOOMのアルバムを、AMAZONで探し出して聞いてる最中。

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